先日立ち上げたアピストグラマの水槽ですが、これまでは玄関に置いて管理していました。
ただ、最近になってだいぶ寒くなってきました。
ここ青森では、冬になると玄関周辺の気温が10℃を下回ることも珍しくありません。
さすがにアピストをその環境で管理するのは厳しいので、今回は水槽を玄関から室内へ移動することにしました。
水槽を置くためにメタルラックを導入
室内へ移動するにあたって、まずは水槽を置く場所を確保する必要があります。
そこで今回、新しくメタルラックを導入しました。

黒いメタルラックなので、個人的には見た目も結構気に入っています。
今後、水槽が増える可能性も考えて、ある程度まとめて置けるようにしました。
床の傷対策も
メタルラックをそのまま床に置いてしまうと、床に傷がついてしまう可能性があります。
そこで、ダイソーで木の板を購入してきました。

この板をメタルラックの一番下に敷いて、床に直接荷重がかからないようにしています。
さらに、水槽の下にも板を敷くことにしました。
メタルラックの棚は、支柱や棚板の一部分に荷重が集中すると負担が大きくなってしまうので、板を敷いて水槽の重さをできるだけ広い範囲に分散させるようにしています。

これから水槽が増えても大丈夫?
とりあえず今回はこの状態でしばらく様子を見ていこうと思います。
今後、アピストの水槽が増える可能性もありますが、現在使っている水槽はアクリル水槽なので、ガラス水槽と比べると重量面では多少余裕があります。
もちろん、実際に水槽を増やすときは、ラックの耐荷重や設置状態を確認しながら無理のない範囲で増やしていく予定です。
まずは冬に向けて、アピストたちが安定して過ごせる場所を確保できたので一安心。
これから水槽がどう増えていくのかも含めて、引き続き記録していきたいと思います。


