皆さん、辛い食べのは好きでしょうか?僕はそこそこです。
今回は、韓国のカップ麺 「テングル(Tangle)」のガーリックシュリンプ味を食べてみたので、レビューしていこうと思います!

韓国のカップ麺ということで、辛さや味が気になるところ。さっそく作り方から紹介していきます。
作り方はちょっと独特?
今回のカップ麺には、小袋が3つ付属していました。具材が入った袋と、パウダーが2種類です。


作り方は、まず何も入れずにお湯を注ぎ、6分30秒待ちます。
時間が経ったらお湯を捨てるのですが、ここでひとつポイントがあります。
説明には、大さじ5杯程度のお湯を残すように書かれていました。
……が、正直、いちいち測るのは面倒なので、今回は適当に残しました(笑)。
お湯を捨てる方法も、日本のカップ麺とは少し違います。容器に専用の湯切り口があるのですが、これがちょっと独特な形状。

爪楊枝や割り箸などで穴を開けて、そこからお湯を捨てる仕組みになっていました。
さらに気になったのが、カップのフタ。
日本のカップ麺のように折り目をつけても、すぐに閉じてしまいます。そのため、お湯を注ぐときもフタを押さえておく必要があり、ちょっと面倒に感じました。
こういう細かな違いも、海外のカップ麺ならではですね。
気になる味は?

それでは、肝心の味について。
まず、麺は平たい形状で、もちもちとした食感が特徴的でした。
このあたりは、なかなか好印象。食べ応えもあります。
一方で、気になったのが辛さです。
パッケージには「ピリ辛」といった表記がありましたが、個人的には、これはもう普通に辛い部類だと思います(笑)。
あの有名な韓国の激辛麺「ブルダック炒め麺」と比べると、体感では半分くらいの辛さでしょうか。
もちろん、辛さの感じ方には個人差がありますが、日本の一般的なカップ麺をイメージして食べると、意外と辛く感じるかもしれません。
辛いものが苦手な方は、少し注意したほうがよさそうです。
ガーリックシュリンプの味はする?
今回のフレーバーはガーリックシュリンプ。
名前からすると、ニンニクの風味とエビの旨味がしっかり感じられる味を想像しますよね。
ところが、実際に食べてみると……。
正直、ガーリックシュリンプ感はあまりありませんでした。
ミルク感というか、クリーミーな印象は強いのですが、ニンニクの風味はそこまで感じられず、エビの旨味も個人的にはあまり分かりませんでした。
もちろん、まずいというわけではありません。
もちもちした麺やクリーミーな味わいは楽しめるのですが、商品名から想像するガーリックシュリンプの味とは、少し違う印象でした。
まとめ
今回食べてみた「テングル ガーリックシュリンプ味」。
個人的な感想をまとめると、こんな感じです。
- 麺: 平たくてもちもち。食感は好印象。
- 辛さ: ピリ辛というより、そこそこ辛い。苦手な人は注意。
- 味: クリーミーさはあるものの、ニンニクやエビの風味は控えめ。
- 調理: 湯切りやフタの扱いなど、日本のカップ麺とは違う部分が少し気になる。
全体として、麺の食感はよかったものの、ガーリックシュリンプという名前から期待した味とは少し違っていた、というのが今回の感想です。
韓国のカップ麺が気になっている方や、もちもちした麺が好きな方は、見かけたら試してみてもいいかもしれません。
気になる方は、ぜひ食べてみてください!

