こんにちは。
前回の記事で、我が家の新しい水槽に迎える魚としてアピストグラマ・ビタエニアータを購入したことをご紹介しました。
そしてついに……。
ビタエニアータが到着しました!
マムリという産地ですが、国内ブリード個体です。
今回は、到着してから水槽に入れるまでの様子を紹介していきたいと思います。
まずは到着した魚を確認
魚が到着して、まず最初にやったのは写真を撮ることです。
これは記録として残しておくためでもありますが、万が一「死着」となっていた場合に、到着時の状態を確認できるようにするためです。


実際にはラベルや封をしている金具も合わせて写真に入れて撮っています。
無事に生きていることを確認できたので、ひとまず一安心。
袋に書いてあるオスメス表記が逆になってて焦りました。笑
ここから水合わせをしていきます。
水合わせ
今回の水合わせでは、小さめの容器に袋の中の水と魚を入れ、その容器を水槽に浮かべる方法で行いました。
まずは水温を合わせるためにしばらく浮かべ、その後、スポイトを使って水槽の水を少しずつ容器の中へ入れていきます。
一度に大量の水を入れるのではなく、少しずつ水槽の水を加えていき、時間をかけて水質を合わせていきました。
今回は、30分ほどかけて少しずつ水を入れ替える形で水合わせを行いました。
水温だけでなく、水質も徐々に合わせていくイメージです。
そして、十分に水合わせができたところで、魚だけを水槽へ。
今回はオスとメスの2匹を購入したので、まずメスから、その後オスという順番で、それぞれ同じように水合わせを行いました。
そして水槽へ
水合わせが終わったら、いよいよ水槽へ。
新しく立ち上げた水槽に、ついにビタエニアータが入りました。
実際に泳いでいる姿を見ると、やっぱり購入してよかったなと思います。
一目惚れに近い形で購入した魚だったので、これからこの水槽でどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。
翌日は餌やりも
水槽に入れた当日は、まず環境に慣れてもらうことを優先して様子を見ることにしました。
そして、そこから1日経ったところで、初めて餌を与えてみました。
写真は撮っていないのですが、無事に餌を食べてくれたので、こちらもひと安心。
まだ迎え入れたばかりなので、しばらくは水槽の環境に慣れてもらいながら、体調や餌への反応などをしっかり観察していこうと思います。
これからビタエニアータの成長や、ペアの様子なども記録していく予定です。
新しく立ち上げた水槽でのアピスト飼育。
ここからどうなっていくのか、楽しみながら育てていきたいと思います!



